我慢はしているけれど

前回の更新からほぼ10ヶ月経ってしまいました。
その間、中国株の売買はほとんどしませんでした。
証券会社ではもう底をついて買いを入れる状況が来ているとも言いますが、欧州の金融不安や米国の経済指標が思わしくなかったりすると全世界的に影響を受けてしまうのですぐに悪い状態に逆戻りします。
悪い時はこういう風になるのだと良く覚えておかないといけません。
長期保有でかつての日本の株でソニーやホンダみたいなのに出会えればいいなと思っておりましたが、もともと本業に打ち込んで気が付いたら自分の事業が成功して株価も騰がっていたというお話しなので頻繁に株価を見て一喜一憂している一般人が我慢して保有し続けられる可能性は低いのでしょう。今までは我慢して来ましたが、これからどうするかをもう一度考え直すべきでしょうか?

部屋の温度が39.5℃

部屋にある温度計が39℃を超える数字を示している。
扇風機を使っても温風が来るので不快感が大きい。
パソコンも今起動したところですが、もう切った方がよさそうです。
さすがに今晩はクーラー使わないと体が持たないかも・・・
ニュースで言っている各地の最高気温よりなぜ家の中の方が暑い???

米雇用統計が出ましたが

6月の米国の非農業部門雇用統計が発表されましたが、事前の予想が9~10万人増の中、実際には1万8千人増にとどまりNY株が急落、為替も円高へと進みました。
あまり事情が分からず為替の動向だけ見ていると、10万人増などという無謀な数字を出して実際には全然とどかずに失望、そして円高・ドル安へというシナリオがあってまさにその通りに動いたような感覚にとらわれます。
前月比で数値が伸びているのだからそんなに焦って失望しなくても良いのではと思いますが、気分的なものが経済に与える影響も大きいということでしょうか。でしたら予想する証券会社とかは少し悪いぐらいで見積もっておけば結果、予想より発表の数値が良い、皆楽観的になり経済活動も活発になる、となるのではないのでしょうか。
まあ、そんな簡単にはいかないですね。

今年のベトナム株配当

ベトナム株の情報はあまり正確に取得出来ていません。
情報を得るのがだいぶ遅れてなので、細かく取引をすることはできません。
それで1銘柄買ってほったらかしになってますが、今度は売りタイミングだけは逃さないように気をつけたいものです。
NTLという銘柄ですが、今年も株式配当を1:1で出してくれる様子。
昨年も株式配当を出して貰っているので株数は増えたが、株価はそれに伴って買った当時と同じぐらいまで下がりベトナム・ドンの通貨切り下げなども考慮するとあまり含み益はなさそうです。
今後の国全体での発展を期待して長期で保有するのがとりあえずよさそうに思います。

最近の株式

最近は書く事も少ない。
配当もまだこれからだし、円高が進んで利益を圧迫しているし、ひたすら我慢という感じ。
盛り上がっていない時期はいつもこんな感じだが、もう少し状況が好転して欲しいものです。

FXの規制

平成23年8月1日以降のFX取引はレバレッジの上限が25倍となる。
取引会社より通知が来ましたが、あと2ケ月程で実施されることとなります。
今までのやり方ではレバレッジが25倍を超えることなど普通にあったので、更に取引単位を少なくし、損切りなどを徹底しないと小さく稼いで大きく負けて終わってしまう最悪のパターンとなりかねない。
あと2ケ月で自分のやり方を確立しないといけませんが、リスクの割にリターンがないのであればFX自体をあきらめることも考えないといけません。

決算発表の感触

中国・香港市場の決算発表も進み配当も出てきています。
感触としては銘柄による良し悪しはあるにしても全体的にはそう悪くはない様子。
それぞれの銘柄の配当率などは追々見て行きたいですが、良い数字が出てくれば気分的にも多少よくなるでしょう。

なぜ円高か?

hi-Qのコラムを読んでいたら、邱さんも震災の被害を受けた日本がどうして円高になるのかわからないと書かれていました。
テレビで池上さんが、復興の為に日本円が必要になるので市場に円が足りなくなるという思惑から日本円が買われた・・・のような解説をされていたように覚えていますが、本来は、日本の株価が下げたのと同様で円についても弱くなる(円安になる)と考えても不思議はないのですね。
しかし、FXなどやる時は心ない人々の思惑で思わぬ方向へ展開することもありえるということ。
こちらは人災のような気もしますが、FXをやっている自分には言う資格はないのでしょう。

東北関東大震災お悔やみ申し上げます。

大きな地震でした。
映像だけですが、津波の大きさと破壊する威力にも驚きました。
行方不明の方も多くおられたので、一人でも多くの方の無事が確認されることを祈ります。
まだ、原発の問題やインフラの復旧、食糧・水などの不足や品質の問題など様々な不安があります。
一日も早く復旧して欲しいと思います。

経済的には、百年に一度の不況と言われた状況が少しづつ持ち直そうとしている時に
百年に一度のレベルの震災があり一時とは言え ドル/円 の円高が更新されるなど悪いことは重なるものです。
しかし、被災地の苦労に比べれば霞んでしまいます。

伝説の相場師リバモア

気付けばもう中国株も始めてから7年目に入っています。
しかし、自分の手法が確立していると自信を持って言える訳でもなく、成功者の考え方や経験に学ばなければいけないとは思います。
雑誌などを読んでいると紹介されている本もありますが、なかなか読むに至っていませんでした。
今はネット上で本を読む事も可能になってますので、機会があり株式についての本も探してみました。
以前に雑誌でみた中にリバモアという名前があり覚えていたのですが、その方の事を記した本がありました。しかもマンガだったので読んでみました。
1877年生まれの方なのでまだ証券取引所のシステムも今みたく整備されてない状況から始まりますが、才能ある人は違うようで最初から目立つのですね。
ただ、成功ばかりでは無く時に失敗もしていて、やはり完全に全ての取引が出来る人もいないのかと安心しました。
恐慌や災害など大きな障害も経験し、人との関わりの中でも失敗もあり、その中で自分の手法を確信してゆく様子が描かれてましたが、何があっても諦めず自分を貫くのは大変なことだと思います。

タイ株 CPオール

久しぶりにUW(ユナイテッドワールド)証券の口座にログインして取引履歴を確認しました。
以前は、取引毎に書類が郵送されていたので内容はその都度目にしていましたが、電子ベースのものになって自分でHP内で確認するようになってからは、気が向いた時にまとめて確認しています。
その中に2010年のタイ株の配当通知があり、648.42と書いてあったのでいったいいくら貰って、そもそも株価は今騰がっているのか下がっているのかなど気になってしまいました。
648.42は、バーツで貰っていて為替レートは1円=2.71バーツでした。円換算して1757円ぐらい。
株価も買値が11バーツぐらいで昨年末ぐらいの株価でしょうか39.25バーツになっていました。
中国と同様に為替の影響を受けていそうですが、思ったより株価は騰がっていました。
もともとセブン・イレブンの名前がついていた企業なので、日本のセブン・イレブンみたいに業績伸ばして欲しいです。日本企業のタイ進出も進んでいるようですし、経済的に安定して、治安の問題などあまり出なければ良いのですが。

煙台北方安徳利果汁 08259 と 首都信息発展 08157

再来週、タイトルの2銘柄がメインボードへ鞍替えするそうです。

煙台北方安徳利果汁 08259 は1/19
首都信息発展 08157 は1/21 

それに伴ってコードNo.はそれぞれ、02218、01075 へ変更される。
この事による恩恵をどれぐらい受けるのかは分かりませんが、振興企業の扱いよりは、企業イメージも良いでしょう。日本でも1部上場企業というと上場の為の規定が厳しい分信頼性は高くなりますし資金調達にも有利になるので、
同じ様な効果は考えられます。
とは言っても結局は事業でどれだけ利益を出せるかですね。
煙台北方安徳利果汁 08259 は、無償株配当を一度貰っており株価は買値の+50%ぐらいですが、損益で言うと+10%弱で円高の影響が効いてしまっています。
首都信息発展 08157 の方は損益率で+130%程度ですが、それ程株数を持っていないので半分売り等は考えていません。業績が上がらないようでしたら処分することも考えようと思います。
どちらもここから株価上昇となって頂きたいです。

2010年大晦日 振り返る

2010年も今日で終わり。
年初に一応資産面での目標を立てていたようなので見返したが、あまり具体的な事は書いてなかった。
中国株にしても2007年頃をピークに低迷し、完全な回復基調でもなく円高の影響も受けているので大きく動くこともできなかったし、我慢できていればまあ良かったかもしれません。
中国株は可能なら銘柄整理もしたかったのですが、為替の影響は大き過ぎました。
株価では買値を数%上回っていても損益がマイナスという銘柄がいくつかあり売るのは難しいと感じました。
逆に言えば買うには良い時期、こういう状況も考慮して資金のコントロールが出来るようになれば勝ち組に入れるのでしょうが、なかなか難しい。理想を意識しつつやっていくしかないと思います。
ベトナム株・タイ株に関しては1銘柄づつなので基本放置としていたので、問題なし。
あと今年は、FXを始めて1年間やってみましたが、結果はいまひとつ。
中国人民元切り上げか?の時期と日銀の為替介入か?の時期に対応を間違い失敗しました。
ニュースが出て飛び乗り失敗するのは株と同じ、出遅れたら見送る余裕と最悪の場合でもロスカットを食らわない資金の配分を心がけて極度の円高から円安へ向かう所を狙うようにしたいです。

来年は今年より良くなるように頑張ります。

中国株のインフラ関連銘柄

hi-Qのサイト≪http://www.9393.co.jp/≫に阿部享士さんがコラムを書かれていますが、
今は鉄道・道路・港湾の事業などを比較した記事が掲載されています。
以前から銘柄毎の情報をよくまとめていらして、定期的に出される本を良く購入して参考にさせて頂いていました。
自分のような一個人では、詳細な企業の情報を得るのは難しいので他の方々の考え方とかは参考になります。
で、今回は自分も保有している鉄道・道路・港湾関係の記事でしたので良い見通しであることを期待しつつ読んでおりました。
特に中国中鉄 00390 中国交通建設 01800 は、自分の保有する中で損益額マイナスNO.1・2の銘柄です。
この2銘柄がプラスに転じるだけで利益ががらっと変わるのでどうにかならないものかと常々思います。
まあ、まだ成長の余地があって悲観することもないのでしょうが、今の株価の動向を見ると騰がってくるのか不安になります。ここが株をやるときに重要な我慢なのでしょうか。
あと、道路関係の内容で気になったのですが、道路自体のj建設はスピードダウンするとして、高速道路関係の銘柄は、建設と同時に通行料などが収入となるので、建設への投資が無くなれば収益は増加する訳ではないのかな?などと思いました。物自体を作るところからサービスで利益を得るようになると一段企業が成熟したような印象も受けるのですが、爆発的に成長する時期を過ぎたという捉え方をするのでしょうか。
高速道路の銘柄などは、以前、ディフェンシブ銘柄という比較的安定した銘柄として分類されてましたので、徐々に成長して行ってくれれば個人的には文句はないです。
港湾関連は少し心配です。
上海振華重工 900947 です。
景気の影響を受けて無配当になってしまったので、配当が出せるようになればまた株価自体は回復するでしょうが、かつての好調ぶりはもうみられないのでしょうか。過去何回かの無償株配当を活かして欲しいと期待しつつ保有します。

為替 一気には上昇しないようで

昨日は、米11月雇用統計・非農業部門雇用者数などが発表されましたが、結果が弱くドル/円も84円台から82円半ばまで下げてしまいました。
最近は多少景気が良くなりつつある雰囲気があり、今回の指標もそんな期待を盛り込んでの予想だったのでしょうか。実際の数値はよくないとなると期待した分余計に売られたりもするのでしょう。
そんなことも繰り返し動いていくので一気には上昇しないかと納得して長い目で見てゆこうと思いました。
しかし、買いポジションで待つならば、スワップポイントの高い オーストラリアドル/円などの方がいいですね。

そろそろ底かもしれないと思う

為替で USドル/円 を見ると一時80円前半まで円高になっていましたが、今現在で83円20銭ぐらいです。
チャートをみてもしばらくは円安方向の動きが続いています。
経済指標などのニュースも多少上向きな印象を与えるものが出てきています。
そうなると気分的にも弛んでくるし、経済も動きが出てくるのでしょう。
今までが悪すぎただけに少しましになっただけでも好転ですから、良い方向へ進んで欲しいものです。

流れが変わらないことには。

年内に1ドル=79円台。かなり前に到達するかもしれないと言われていたところですが、もう目の前に来ました。
一度だけ日銀による円売り介入が実施されましたが、ほとんど意味をなさず、実施前よりも円高になってしまいました。「一度だけとりあえずやっとけばいいか」ぐらいの感じに受け取れますが、世界的な流れの中では仕方ないのでしょうか。
これは円高に行き過ぎだ、という水準はどれぐらいなのか?そういう認識がされるまでは為替相場の流れも変わらなそうです。

2009年度の配当を再集計

2010年に入ってから戴いた中国株の配当を再度集計してみました。
予想では今年も昨年と同程度で、さらに円高が効いているのでHK$の目減りなどは影響が大きいと思っておりました。日銀の為替介入があってやっと米ドル/円は円安へ少し戻しましたが、それは最近の話。HK$で配当を貰ったころには、円高・米ドル安の為替の影響を受けているので、1HK$=10円台で計算された銘柄もありました。
2007年の頃は主に14円台でしたので、為替の影響をだいぶ被っています。
とはいえ、今年のこれまでの集計では一昨年、昨年よりも金額的には上回りました。
株価的には下がっていても配当は大体で例年の水準をキープしている銘柄が多く、また、株価が下がった時のナンピンの成果が少しでてきたように思います。
あとこれで株価の回復、為替差損の回復がすすんでくれれば、一時の良い状態に近づくのですが、まだまだそんな楽観視できる感じでもないので待つしかないと思います。

中国株の配当

2009年度の中国株の配当は証券会社からの明細がだいぶ送られて来ましたが、やはり円高の影響が大きいです。
配当に適用される為替はHK$で10.56円などという時もあり、1HK$が13円とか14円の時と比べてしまうので目減りしている感はとてもあります。
最近はUS$の為替なども見ているので、ある程度実状はわかっているつもりですが、気分的には重いです。
アメリカを始めとした世界経済が上向いてくるまでは我慢が続きそうです。