2009年度の配当を再集計

2010年に入ってから戴いた中国株の配当を再度集計してみました。
予想では今年も昨年と同程度で、さらに円高が効いているのでHK$の目減りなどは影響が大きいと思っておりました。日銀の為替介入があってやっと米ドル/円は円安へ少し戻しましたが、それは最近の話。HK$で配当を貰ったころには、円高・米ドル安の為替の影響を受けているので、1HK$=10円台で計算された銘柄もありました。
2007年の頃は主に14円台でしたので、為替の影響をだいぶ被っています。
とはいえ、今年のこれまでの集計では一昨年、昨年よりも金額的には上回りました。
株価的には下がっていても配当は大体で例年の水準をキープしている銘柄が多く、また、株価が下がった時のナンピンの成果が少しでてきたように思います。
あとこれで株価の回復、為替差損の回復がすすんでくれれば、一時の良い状態に近づくのですが、まだまだそんな楽観視できる感じでもないので待つしかないと思います。

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