流れが変わらないことには。

年内に1ドル=79円台。かなり前に到達するかもしれないと言われていたところですが、もう目の前に来ました。
一度だけ日銀による円売り介入が実施されましたが、ほとんど意味をなさず、実施前よりも円高になってしまいました。「一度だけとりあえずやっとけばいいか」ぐらいの感じに受け取れますが、世界的な流れの中では仕方ないのでしょうか。
これは円高に行き過ぎだ、という水準はどれぐらいなのか?そういう認識がされるまでは為替相場の流れも変わらなそうです。

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