米雇用統計が出ましたが

6月の米国の非農業部門雇用統計が発表されましたが、事前の予想が9~10万人増の中、実際には1万8千人増にとどまりNY株が急落、為替も円高へと進みました。
あまり事情が分からず為替の動向だけ見ていると、10万人増などという無謀な数字を出して実際には全然とどかずに失望、そして円高・ドル安へというシナリオがあってまさにその通りに動いたような感覚にとらわれます。
前月比で数値が伸びているのだからそんなに焦って失望しなくても良いのではと思いますが、気分的なものが経済に与える影響も大きいということでしょうか。でしたら予想する証券会社とかは少し悪いぐらいで見積もっておけば結果、予想より発表の数値が良い、皆楽観的になり経済活動も活発になる、となるのではないのでしょうか。
まあ、そんな簡単にはいかないですね。

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