やっと貰えた株配当

ベトナム株で無償株配当が出たようだ、とは思っていたのですが、現地証券会社から月に一度送られてくる口座の内訳では株数は支払い開始日を過ぎても変わっておらず心配しておりました。
もしかして、自分の勘違いで実は現金配当だけ?とか、外国人保有者は貰えないかまたは売却される?などよくわからないのでいろいろと考えました。
8月に入ってメールで送られてきた内訳でやっと株数が増えていたのでホッとしましたが、海外の株は情報がすぐに得られないのがリスクのひとつです。とりあえずよかったです。

不発

人民元高容認発言がその場しのぎの発言と認識されて、影響は限定的となり、AUD$は一時的に上昇後下降に転じました。政治が絡む発言では背景を理解してそれなりに受け止めないといけません。
1ヵ月ほど沈黙してしまいました。

人民元高容認発言で

中国人民銀行より人民元高を容認する発言がありました。
中国株を見る中で「人民元切り上げ」というイベントが株価上昇に影響があるとは言われて来ました。
しかし、この結果としての影響内容と、影響の大きさがどれぐらいなのかは、あす以降実際の市場で確認です。
自分としては、
1. 「元高・ドル安」の影響から「円高・ドル安」がどのぐらい起こるか?
2. 中国が元高になることによって輸入による購買力が向上する。資源国(豪)との関係がどうなるか?
  これは特に為替への影響をみたい。
3. 中国の輸出企業(振華重工 900947)などへの影響
このあたりが気になります。
無事に乗り切れますように。

余裕が必要

為替の状態を見ていると時に過剰反応ではないかというような時がありますが、為替のシステム上のことや、経済に関心のある方々の心理状態でそのような状態が発生するようです。
株式でも同じで、今の中国株では売られすぎだから買いたいと思わせる株がいくつかあります。
そんな時に限って余剰資金はないもの。何かのCMではないけれど余裕持ってこういう株価が落ちた時を拾えるぐらいになりたいものです。

NTL

NTL(トゥリエム都市開発株式会社) はベトナムの不動産関係の会社。
10/14(金)に株価が167.0 → 85.5 となっていましたが、無償株配当が出たようです。
以前に戸松さんのセミナーに参加した際に推奨されていたので、ベトナムに証券口座を開いて買ってみたのですが、なかなか好調な様子。戸松さんに感謝ですね。
この間といっても結構前になりますが、海外から全部外国語、しかも英語では無く何が来たかと思う書類が来ましたが、どうも株式総会の招待状だったようです。そこで無償株配当が決議されたのでしょうか。
ベトナムの言葉は声調が6つあるとかでアルファベットもいろんな記号がついていて難しい。
ネット検索で何行か訳してみて招待状と判断しましたが、こんなので現地とか行ったら大変でしょうね。

最近は買い時ばかり

ギリシャ問題など欧州が発端で株価も冴えない。
中国株も低迷していますが、不動産関連の規制・金融引き締め策なども影響しているらしい。
企業の業績自体は、そこそこ好調のようですが、株価には反映されていません。そのあたりは夏頃には多少反映されるのか、待つしかないのでしょう。
しかし、株価が下落する材料はいくらでも湧いて出てきて買い場ばかりで売り時がほとんど無いように感じます。
2004年の頃も今より苦しい感じはしていましたが、それを抜けた時にすごい高騰が待っていたので、いずれ上昇に転じると思って我慢したいと思います。

ロスして外を見る。

あっという間にGWも終わってしまいました。
GW中も為替は動いていた日があったのでFXをする為にPCの画面を眺めていたりしました。
少々利益が出たのですが、金曜日の暴落時に途中から参戦し失敗。GW中の利益が無くなるような始末。
よく状況判断してからやらないと、これだから素人さんは困るわ~みたいな感じで恥ずかしいです。
外を見れば今の時期は木の緑が蛍光色みたいにきれいで目が休まります。
一回リフレッシュした方がよさそうです。

上海振華重工 900947 配当なし

上海振華重工 900947 の2009年本決算がでていました。

売上高 275億6411万5642元 前年比 +0.44%
純利益 8億3985万3345元 前年比 -67.40%

配当なしの予定です。

2004年4月 0.83US$で購入したのが始まりですが、当時この企業は好調で無償株配当を出しまくっていました。
チャートで見ると2007年がピークでしたが、一時10倍を超える評価額になりどこまでも資産が増えていくような期待感を持たせてくれました。
昨年も無償株配当を貰ったのですが、しかし次の年に無配当では意味がありません。
米国の景気も多少回復しているようですが、世界的にも景気が良くならないと輸出企業の業績は苦しくなるでしょうし、この先は人民元切り上げなども気になるところです。
しばらくはこの銘柄の株価も厳しいでしょうが、もう少し我慢して保有していこうと思います。

中国銀行 03988 中銀香港 02388

中国銀行 03988 の2009年12月本決算は、
売上高 2326億1600万元 前年比 +1.63% 純利益 810億6800万元 前年比 +25.96% 配当が 0.14元

中銀香港 02388 の2009年12月本決算は、
売上高 333億4100万HK$ 前年比 +0.32% 純利益 137億2500万HK$ 前年比 +310.56% 配当が 0.57HK$

中国の銀行は、中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行が四大銀行と言われますが、私の保有するのは中国銀行と同系列の中銀香港になります。
今期は純利益を見ても前年より良いですが、今年が良かったというよりは昨年が悪すぎたのでしょう。
銀行は不況時は不動産などと共に大きな影響を受けるので、持ちっぱなしは危険でした。今後景気の後退局面では気を付けたいと思います。

FX 学んだこと

FXを覚えて以来、仕事から帰宅後は結構FXのトレード画面を見ています。
スマートなやり方はニュースをチェックして指し値や逆指し値を入れておくのかもしれませんが、私は画面に張り付いて成り行きで売り買いしています。泥臭いやり方ですが、ずっとチャートを見ているとヒゲの出方などもリアルタイムでみられるので、どこでトレンドが反転したのかなど分かりやすいと思います。
株式などでは前日に指し値をして、仕事から帰って結果だけ見る感じでしたので経験としては良かったです。
ここ1,2ヶ月やってみましたが、結論的にはFXで利益を出すのはそう簡単ではないという事です。
売りや買いを入れてからスプレッド分我慢して、さらに手数料分粘ってその後やっと利益が出てくるので、やっぱり取引業者もより有利な条件を出しているところを使用するなど基本的なところから検討が必要だと思います。

阿里巴巴 01688 は配当なし

阿里巴巴 01688 の2009年12月本決算は、
売上高 38億7500万元 前年比+28.98% 純利益 10億1300万元 前年比 -12.25% という発表がありました。
配当は無しです。
昨年の決算時に無配で来年には配当を出しますみたいな事を言っていた記憶があるのですが、私の勘違いでしょうか?なんか騙されたような気分です。
2009年度が増収増益のつもりで、だったら配当だせるという事だったのかもしれませんが、残念です。
失望売りみたいなのも出ているようで一時的かもしれませんが株価は急落しています。
とはいえ、上場からの期間を考えればまだそんなに経っていないので、むきになっても仕方ない気もします。
しばらくは成り行きを見たいです。

2009年度配当から 中国旺旺 00151

中国旺旺 00151 2009年12月の本決算です。

売上高 17億1100万USドル 前年比+10.10% 純利益 3億1300万USドル 前年比 +19.03%
配当0.015USドル

この銘柄は、2009年11月に購入した私の保有する中では一番最近に購入した銘柄です。
内藤証券で買うと為替の影響も利益に関係してきますが、為替が有利に働いている(差益が出る)のはこの銘柄ぐらいだと思います。
業種は食品メーカーで 康師傅 00322 などと似ていると思います。台湾資本のメーカーという所も康師傅と同じなので康師傅みたいに株価が上昇して行くことを期待したりしています。
長期的に見るとチャートも一応右肩上がりなのですが、今のPER31倍程度というのは、康師傅を買った時と比べると少し高いので、これからの業績UPが株価を左右するのでしょう。
2009年度の純利益が前年比で19%以上も出ているのは頼もしく、今後これぐらいの業績が続くようなら無償株配当などの可能性も出てくるかもしれません。
株数を少ししか持っていないので爆発的な利益が出ることはないでしょうが、数年後に期待する銘柄です。

FX ロールオーバーが理解しにくかった。

FXの経過ですが、最初に痛手を負って以来も懲りずに継続中です。
3月に入ってからは、1日に100円でも得ることにこだわってなんとか1日毎の結果では負けなしとなっています。
ただ、ビビりながらやっているので本当に1日に数百円の利益程度でもやめてしまったりで最初に失敗した数万円を取り返すにはまだ遠い状態です。
最初に目指していた買いポジションを長期でとってスワップポイントを得ようという目論見ですが、それをしようとするとロールオーバーというのがもれなく関係してくることを理解しました。
証券会社によるのかもしれませんが、ロールオーバー時(1日毎の決済時でだいたいAM5:00頃?)に金利差分の決済と同時に為替のプラスマイナスも決済されて翌日は新たな値でスタートする。FXをやっている方には当然知っている事なのかもしれませんが、株式だけしかやっていないと、一度買った値が次の日に変わっているというのが理解しにくいですね。結局はスワップポイント狙いはやめて空いた時間に短期のトレードをやっていますが、そうすると取引手数料というのが気になってきます。本格的にFXをするなら利用する証券会社もこだわらないと利益に直結しそうだと感じるようになりました。

2009年度配当から 墨龍石油機械 00568

墨龍石油機械 00568 の決算と配当も出ていました。

2009年12月本決算 20億4100万元 前年比-26.0% 純利益 2億6800万元 前年比-12.26%
配当 0.12元となっていました。

最近の配当が、
2008年12月本決算 0.02元
2007年12月本決算 0.015元
なので一見増えてそうですが、1/8に10:1の株式併合があったので実際には増えてはいません。
減収減益なのでしょうがありませんが、株価も配当も上がっていく方がうれしいのは当然です。

自分がこの銘柄を買ったのは2007年と2008年の2回で株価的には今とあまりかわりません。
中国株を始めた頃でしたらまだ1元台で買えたので十分利益が出ているのでしょうが、最初は石油関連の業種はすぐに資源が枯渇するのではないかとかあまり良いイメージを持っておらずに購入対象にはまるで入っていませんでした。少し買う時期が悪かったので、今は円高の影響も受けて評価額としては20%ぐらいのマイナスとなってしまっています。もう少し保有していると思うので、その間に業績のUPと円高の解消が少しでも進んでくれるとうれしいです。

2009年度配当から 万科企業 200002

ここのところ円高は続いているし、中国政府の引き締め策なども報道されるように中国株は停滞していました。
決算が出てくるまでは株価上昇なども期待できないかと思いFXなどに手を出していた訳ですが、やっと決算が出始めました。これで決算が良ければ少しは株価も動き出すのでしょうか。
昨日ですが、深センB株の 万科企業 200002 の決算と配当が発表されていました。

万科企業 200002 2009年12月本決算は、
売上高が 488億8100万元で前年比+19.25% 純利益は前年比 +32.15%

配当は、10株につき0.7元の現金配当の予定だそうです。

この銘柄最初に買ったのは3000株で16万円ぐらいでした。
途中で500株だけ買い足して、他は買うことなく5年ぐらい保有していますが、無償株配当を出してくれたおかげで今は12000株になっています。お金がある方は最初から12000株ぐらい、いやもっと買っているかもしれませんが、そんな方がうらやましい。無償株配当を出してくれる企業に運よく出会って最初にある程度まとまった資金を投入できたら理想です。
とりあえず純利益が前年比で3割以上増えたのは良かったです。
今後もコンスタントな成長を期待します。

FXをやってみた。

FXを始めました。
先月のことですが、まず、どんなものか勉強のつもりでオーストラリアドル/円で買いを入れてしばし傍観。
本などで少しだけ情報を仕入れていたので、長く買いポジションを続けてもスワップポイントと言うのがあるので大丈夫だなどと考えて多少下りのトレンドが見えても放置しました。(今となってはとても怖いことですが)
結果として1日目から1万円超の儲けが出ました。ビギナーズラックというやつでしたが、こんなに簡単に利益が出るのかと勘違い。数日後に結局大きく負けて高い勉強代を支払ったのでした。

まだ、懲りずに少額でビビりながらやってますが、株式投資と違うので考え方を変えないとうまくいかないと思える点が出てきました。
まず、順バリと逆バリについて。
いままで、株式投資ではほとんど順バリという感覚は持っていませんでした。
しかし、短期トレードでは、上昇・下降のトレンドに乗っていく方がリスクが少ないのですね。
しかも下降トレンドは上昇の時よりも勢いが急。こういう特性も知っていないと普通に引っ掛かりそうです。
次に損切りとナンピンの感覚について。
株式では今まで下落時にナンピン、また落ちてもナンピンで切り抜けた銘柄がいくつかあり、ナンピンすればどうにかなるという意識が結構ありました。
FXに関してはナンピンは自殺行為だとやってみて感じました。失敗は早めの手当てが必要ということ。
続けて行くともう少し分かってくるかもしれませんが、致命傷を負わないように気をつけたいと思います。

2010年の目標は

2010年に入り早くも10日以上経ってしまいました。
日常の生活や仕事でもそうですが、1年の計画をしっかりと立てて過ごしたいものです。
資産運用についてもできるだけ具体的に目標をたてた方が良いと言われますが、先の事を細かく決めてゆくのは非常に難しいと思います。
とりあえず現状を整理して、どうして行きたいかの願望だけでも考えてみることにします。

中国株
 配当は一昨年と同等ぐらいなら上出来。ただ配当にあまりこだわらずにキャピタルゲインを取った方がよいと思えば売って銘柄の整理をしたい。中国経済は上向きだと思うので、無理はせず波に乗って行きたい。

タイ株
 忘れたつもりで長期保有。額は少ないのであまり影響はなし。

ベトナム株
 こちらも少額。現在1銘柄だけなので、次の銘柄探しはして行きたい。

その他
 未経験のことを勉強してみる。 FX、不動産投資など。
 2・3冊ぐらいでも本を読む。

全然具体的ではない目標ですが、生活の不安が減少することを目指して今年も前進して行きたいと思います。

2009年の配当

年末の休暇に入り少し時間が出来たので2009年の間に頂いた配当を集計してみました。
具体的な金額は書きませんが前年の68.5%にとどまりました。
企業の業績としては、サブプライムローンの時の影響を被って最悪だったと思いますので、配当も少なくて当然でしょう。今年が底でまた配当が増加していってくれることを期待します。
今年の配当減に大きく影響したのが、上海振華重工 900947、万科企業 200002 などの過去に無償株配当が行われた企業の配当が少なく、無償株配当で増えた株数の威力が発揮されなかったことでしょうか。
来年は景気対策の効果が出てキャピタルゲインはもちろんのこと、これらの企業の配当が増加、今まで保有しつづけて無償株配当で増えた分が配当を生んでくれるとうれしいです。

タイ株のその後

2007/05/28 にUW(ユナイテッドワード)証券に10万円を入金して10/18に2000株C.P.セブン・イレブンと言う銘柄を買いました。その頃はまだ小学生で株式なんてまるで知らないし、自分がするなんて思いもしないという状態でしたが、セブンイレブン・ジャパンが上場した1979年頃に買っていればすごい事になっていたので、タイでも買って長期で保有すればある程度の資産になる可能性があるのかと買ってみました。
しかし、その後銘柄名が変更になりセブン・イレブンの文字が消えました。
タイ自体も治安が悪化したりしてましたのでUW証券でのタイ株取扱も終了となり残された選択肢は他の証券会社へ株を移すか売ってしまうこと。保有しつづけても良いようですがインターネットでの取引がないので売る際に電話で対応のみが可能という状態になります。
そんな状況なのでほとんど株価も見ずに含み損が出ている状態だろうと覚悟していました。
結果的には口座の資産合計が134.947円となっていたので、予想に反して利益が出ていました。
今年の配当も972.63バーツ(2500円ぐらいか)出ていて配当率は4.3%程度になります。配当が出ているので情報が乏しく不安も多いタイ株ですがそのまま長期で保有しようと思います。
日本でのセブンイレブンのような大化けはないと思いますが、生活に関連した小売業なので地道に成長してくれれば良いと思います。

中国本土B株が急騰

昨日は中国本土の株価が急騰していました。
人民元高観測などが原因と証券会社からもメールで知らせて来るほどで、上海B株については保有しているほとんどの銘柄が10%近い上昇をしていました。値幅制限が10%なので制限いっぱいまで上昇ということです。
今までも何回かA株とB株の統合の期待などから株価が上昇することはありましたが、しばらくすると期待どおりには実行されずという結果に終わっていたように思います。
今回は本当に人民元高に動いてゆくのでしょうか。
最近ではベトナム国境付近で人民元が多く流通していることなども報道されていますし、存在感は増しています。
とにかく人民元高の方向に動いていけば、すでに保有している株に関しては価値が上がるのでしょうし、期待したいです。