円高

長期で取引停止中の銘柄があります。
中国信息科技 08178 です。
もう半年ぐらいは取引停止になっていると思いますが、China Stock Manager でポートフォリオを管理しているので評価額と損益の金額などは毎日のように見てきました。
取引が停止しているのですが、評価額は日本円で40,000円以上あったのが今は27,000円台になってしまいました。取引が停止しているので当然、為替レートが影響しているのですが、こんなにも影響があるとたまりません。
まだ長期保有を続けたいので買いを入れるには好機だとは思いますが、そのうち円高は解消して欲しいです。

中国建国60周年

1949年に中華人民共和国が建国してから60年。
急激に軍事力・経済力を伸ばして大国となって来ましたが、これからどうなってゆくのかは隣国の日本としても気になるところです。ニュースでも軍事パレードの様子が映っていましたが、一人っ子政策でわがままに育った子達が大人になり利益の為なら軍事力を振りかざして外圧を掛けてくるのではないか?なんて事も思ってしまうほどの映像でした。これでも環境問題等を語る際には発展途上国になって先進国がどうにかしろって言うのだからしっかりしていると言うかずる賢いと言うか・・・。昔の中国の偉人は徳があるという印象が強かったので、人徳で世界をリードするような大国になって欲しいと思います。

あれから1年、2年。

「日が過ぎるのは早い」とブログを書いているとよく思う。何度か書いたような気もします。
ちょうど1年ほど前はどん底、更に1年前は頂点だったように思うが、その時々で苦しんでもうかれてもすぐ次の年に入っていく。
5年ほど前に中国株を始めた頃は、2003年頃のピークが終焉していてしばらく停滞していたので含み損があって心配だったが、数年後には資産が数倍になるような好調期、しかし、それも世界的な不況に全てさらわれてまた含み損が発生とこれだけの期間でも浮き沈みは激しかった。
少しは動きが分かってきたようにも思いますが、どん底から1年ほど経って底の時にきちんと対処できたかを振り返ると一応資金が無いなりに買ってはいたのですが、規模が小さすぎました。
底で売ると同時に好調時にうまく売っておく事が出来ていなかったのが理由です。
もう少しはやく状況判断して行動を起こせるようになりたいものです。

マスクが売ってません。

新型インフルエンザが流行って来ています。
予防の為にもマスクを買おうとドラッグストアへ行ってみましたが、陳列棚には紙が貼ってあり生産が間に合っていないとのこと。
確かに需要は増えているとは思いますが、数は足りないしWeb上なんかで販売している価格を見ていると、なんだか価格を吊り上げるために生産をコントロールされているような気分にもなります。
ジム・ロジャーズが商品への投資を薦めていますが、原油・穀物等の生活に密着している物に投資して(自分には投機に思えますが)結果として価格が吊り上がり一般の消費者が価格高騰に苦しむというのがどうも解せません。
マスクに関してもただ生産が追いつかないだけなら仕方ないですが、消費者が割を食うことがないようにして欲しいものです。

アリババ 01688 は多少騰がってきました。

ハイハイQさんQさんデス http://www.9393.co.jp/ の中で小泉 鉄造さんがコラムを書かれていますが、アリババ 01688 を4.3HK$で購入されていたとの事でした。
以前にも書きましたが、自分がアリババを最初に買ったのは30HK$オーバーです。そこからナンピンを繰り返してやっと買値平均を11HK$あたりまで下げてきました。4HK$台でも買っていますが、それでやっと買値平均11HK$台です。いままで買った総額を4HK$台で買えていたら(タラレバは言ってもしょうがないのですが)利益は倍増ですからやはり中国株のパイオニアのような方とは雲泥の差です。
もう買ってしまったし、多少株価が騰がってきたのであとは株価のピークを見極めてうまく売ることでしょうか。
買い方も下手ですが、今までは売り時を逃してせっかくの利益を取り損なっているのでそこは改善しないといけません。なんとか頑張らないと!!

目減りする配当

今年の配当は到底昨年には及ばない感じです。
理由のひとつは為替による受取金額の目減りです。
特に香港ドルは自分の保有銘柄の多くを買った頃が香港$→円が14円ぐらいでしたので、現在の約12円では15%ぐらいは目減りしていることになります。
もうひとつの理由は国内の課税に加えて国外でも10%の税金を取られていることです。
内藤証券から来ている配当の案内書では所得税申告用欄に金額が記載されているので、確定申告で申告すればよいということですね。
まだ合計金額は出していませんが、10%余計に持っていかれるのは気分的にもよくないです。
ざっくり考えていると取り分が少なくなりそうなので対策も考えないといけないです。

5年と1ヵ月経過

中国株を始めてから5年経過しました。
昨年の夏は北京五輪があったわけですが、中国株の市場はその前から下落を始め秋頃からはひどいものでした。
その後、世界各国で景気対策が行われ中国でも4兆元の景気対策が実施されるということで香港や中国本土の市場ではかなり回復して来ました。私のポートフォリオの損益もだいぶ改善されました。
こうやって振り返るとやはり昨年秋頃から今年の春ぐらいまでは絶好の買い時になっていました。
資金的に余裕がなかったので数銘柄のナンピンと新規銘柄の買いを入れましたが、やっと少し効果が現れてきました。阜豊集団 00546 なども2007年2月に購入したのは2.85HK$で先週末に3HK$を超えて来ましたが途中0.53HK$のナンピンなどもあり含み益は+187%ほどになっています。
たまたまナンピンで効果があったので良かったですが、逆にいうと落ちる時は一瞬であの程度まで落ちるのかというを実感しましたので、利益が出たときの利益確定も意識しながら今の回復・上昇の市場を見ていきたいです。

中国株二季報を購入

今年は中国株二季報2009年夏秋号 を購入しました。二季報を購入したのは久しぶりです。
以前はサーチナ発行の中国企業情報という本をよく見ていましたが、いつからか廃刊になったようで見なくなりました。インターネットの有料サイトもあるのでそちらに移行していったのでしょうか。
中国株二季報も定価3000円と安くはないのですが、インターネットの有料サイトの幾つかも大体3000/月なので、買い銘柄を物色するような時には1冊買っても損はないと思います。
PERやROEなどのランキングを見るのが参考になるし、自分の保有する銘柄が良い方で入っていると安心してしまったりします。
コメントも参考になります。中国信息科技 8178 (購入した時はエックスチームという変わった名前でしたが)が長期で取引停止になっている理由が載っていましたが、普通にWeb検索しただけでは見つからなかったので助かりました。
本を薦めている訳ではなく、買い場がくるとすると8月ぐらいでその後は徐々に相場が上昇するという見方もあるので業種毎の見通しと買える銘柄探しをしたいと思います。



中国株二季報2009年夏秋号
T&Cフィナンシャルリサーチ
T&Cフィナンシャルリサーチ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

久々に情報収集

ダイヤモンド ZAi という雑誌を7月号、8月号と久しぶりに買って読んでいます。
ほとんどは日本国内の株式についての内容ですが、中国株についてもそれなりに載っています。
個別銘柄もいくつか紹介されていて、よく目にする銘柄だったりします。
テンセント 00700 などもそうですが、チャートはおもいっきり右肩上がりでいくら業績がよく、将来性があるとは言っても今買うには勇気がいります。
景気が良くなったり個別の銘柄が好調で雑誌に取り上げられる頃には株価は既に上昇してしまっている場合が多いので、この銘柄も買うなら今年の年初ぐらいまでだったのではないかと思ってしまいます。
配当で無償株配当でも出て株価が一度下がる等のイベントがあれば途中から参戦したいなどとも思うのですが、現状ではちょっと遠慮したいです。
でもまだまだ騰がるのでしょうね。

保有銘柄から 中国中鉄 00390

保有している中でマイナスになっている銘柄はまだ多くありますが、この銘柄がいつのまにか含み損の金額が1番大きくなってしまいました。
リーマンショックの時も下げ幅はそんなに大きくもなく比較的安定していると思っていましたが、それでも4HK$程度まで下げていたので、普通に半分以下になっていた訳ですね。鉄道インフラの関係はこれから騰がると思い購入したのですが、純利益の減少もあり、まだ配当もきちんと出ない状況なので先週末終値の6.28HK$でもまあしょうがないかと思います。
鉄道インフラ・内需関連等のテーマとしては間違ってはいないと思いますので、資金に余裕ができればナンピンしてじっくり待ちたい銘柄ではあります。

驚きの暴騰 ROJAM 08075

ROJAM 08075が、5/25に前日比120%を超える暴騰をした。
しばらく前から株価は見ていたが、底値からみると10倍を超える株価にまでなった。
筆頭株主が株式売却というニュースも出ていたが、暴騰はその1日だけでした。
だいぶ低迷していた銘柄ですから、少し騰がれば利益確定も多くあるとは思います。
娯楽の分野が潤うのは、まだまだ先の話かと思いますが、何かあれば買いを入れられるぐらいの雰囲気にはなってきたのが感じられます。

保有銘柄から アリババ 01688

上場からすぐに一度騰がった後、ひたすら下落していた銘柄だが、ナンピンを続けた末にやっと含み益が出る状態になりました。
過去の最高値は40HK$を超えていますが、これからこの銘柄の株価がどれぐらいまで戻るのかは予想もつきません。
業績次第なのでしょうが、来年度から配当がもらえるような話もあります。
企業が赤字から黒字への転換時や無配から配当を開始するようになる時期には株価も騰がり易いので、しばらく様子見でいままでの苦労を還元してくれることを期待したいと思います。
できればナンピンで買値平均を下げるのではなく、4HK$台の底で現在保有する金額分ぐらい買えていれば良かったのですが毎度の事ながら今更言っても仕方ない。
ただ、中電国際 02380 の上場の時に失敗した教訓で最初に全力で買わなかった分ナンピンの効果が出たのでそこは良かったと思います。下手は下手なりに進歩しているとうれしい。

ベトナム株 SSI

ベトナム株を買おうと口座を開いてから早くも1年近くなります。
しかし、実際買ったのは1銘柄だけであとは何も買えぬままになっています。
買う気がなく放っておいた訳ではなく、SSIという証券会社の株を安い時に買いたいと思い何度か買い注文を出していましたが、1度も約定しなかったのです。
週末で44.2(1000VND)でしたが、20台~30前半の時に注文をしていたので、買えていれば1.5倍は超えています。
注文を出した買値が悪いのか外国人枠が決まっているので数量的に無理なのか、やはりよくわかりません。
銘柄を変えて出遅れのものがないか探してみようかと思います。

2008年度配当から 振華港口機械

振華港口機械 900947 の2008年度決算と配当案が出ています。
業種によっては利益が前年比-70%ぐらいの銘柄もあるようですが、振華港口機械は前年比+22.09%の利益を出し、配当では1株あたり0.034元と10:3の無償株配当が出るそうです。
2008年度はサブプライムローンの問題以降良いニュースがなかったので、1年間保有し続けた結果これだけの配当、特に無償株配当をいただけるのはありがたいです。
上海友誼集団 900923 も10:1の無償株配当を出してくれるようですが、上海市場は世界の市場の中でも相場の回復がはやく調子がいい。あまり過熱しすぎるとまた問題なのですが、全体が悪い時には助かります。
まだ2008年度の決算発表は続きますが、昨年の配当と同程度もらえれば今年は良しとしたいです。

タイ株の取り扱い縮小

ユナイテッドワールド証券ではタイやロシアの株も取り扱っていましたが、今後業務を縮小するとのメールの案内が来ていました。
業務縮小という件名でしたので取扱い銘柄を絞るとかそういう事かと思いましたが、新規の入金・購入も受付を停止するとありました。早い話が「とっとと売って撤退して」ということですね。
この証券会社は株式にしても投資信託にしても業界の先頭をきって業務を拡大していましたが、やっぱりこういう結果になってしまうのですか。
タイ株に関しては1銘柄10万円程度しか株式を購入していないのでちょっと面倒臭いだけですが、景気後退の局面では株価下落、為替の変動などだけではなく色々と気をつけないと足をすくわれるということ。今後の教訓にしたいです。
悪い局面が来た時にすばやい対処が出来ないと余計な苦労をするのです。

こんな調子が続くと良いのですが。

本日もH株指数で6%を超える好調でした。
ここ数日はこのような日が出てくるようになり気分的にも「春近し」という感じです。
実際には、もう1年以上前の好調期と比べてまだまだ全然と思ってしまったりもしますが、バブル懸念が出てくるようになると売りも考えないといけませんし、騰がるのを待つ状態の方が楽かもしれません。
決算情報は注意しながら、このような日が続くのを期待したいです。

新装

中国株は多少雰囲気は良くなってきていますが、まだまだ重いです。
気分転換にブログのデザインを写真入りのものにしてみました。
そのうち晴天になると良いのですが。

追加購入

米国ではAIGのボーナス支給についてまた騒動が起きています。
まだまだ景気回復には遠い感じですが、中国株の株価を毎日眺めている中では少し良くなっているのはわかります。
1$=92円ぐらいの時に微々たるものですが新規に購入した銘柄は以前から保有している銘柄とは違って為替の影響もプラスに働いている為含み益が出ています。
紫金砿業 02899 がその中の一銘柄ですが、評価額は買値の154%ほどになっています。
この銘柄は今更買っても遅いかとも思いましたが、運が良かったです。株数は2000株しか買っていないのでたいした利益ではないですが、まだこういう銘柄があるかもしれません。
今回は為替の影響の大きさがよく分かりました。

2月終了

2月も今日で終わり。
米ドルと円の為替は1$=98円程度と少し円安に動いてきました。
しかし、米国経済が回復してきたという訳でもないので中国の輸出量が急に増えたりもしない。
内需で経済が活性化してくることを期待して気長に待つしかないでしょう。
中国にとっても健康被害が出るような質の悪い製品を輸出して自滅するよりは、国内の山積する問題を解決した方が良いように思います。
来月も引き続き割安銘柄を探したいです。資金はないが…

2008年の反省

2008年は大変な年でしたが、少しでも良い結果を出すために反省をしました。
あげれば幾つもありますが、おおまかに以下のようなことを気をつけていきたいと思います。

基本を見直すこと
・2倍で半分売りだけでもまるで違う結果になったはず
 まず、リスクを減らして最低限を確保する。
 その後余裕をもって投資するよう持っていきたい。
執着心が必要
・今回の暴落はサブプライムローンの問題が影響しているが、原因が何であれ個人投資家も被害を被る。
 リスクだけもらって資産を減らしても何の保証もない。
 大企業だけ公的資金注入などふざけていると思うが、これが現実。
 確保できる利益はきちんと確保しておかないといけない。そのあたりの執着心が欠けていた気もする。
 利益を出してこそ投資も続けられる。

2009年も苦しい年かもしれませんが一歩づつ進んで行きたいです。