久々に騰がりました。

今日はほとんどの銘柄が騰がりました。
久しぶりの事でうれしかったですが、明日は利益確定の売りに押されるのかなと良くない想像をしてしまいます。
もうすぐ旧正月の休場に入るので、その前ぐらいは大きく騰がってくれるといいのですが。
それにしても、旧正月で休場の間は暴落はないから安心だなんて気分になるのは初めてです。こんな時こそ買い時かもしれませんが、残念ながら資金が不足です。

今度は大雪、加えて農薬入り餃子

株式は不安定な状況が続いていますが、中国株もさすがに苦しいです。
50年ぶりの大雪との事で、電力不足とかいろいろと影響が出ている様です。
含み益もジリジリと減ってきますし、精神衛生上よろしくないです。
しかも、今日のニュースでは中国で生産された冷凍餃子の中に農薬が入っていて重体の方がおられるそうですし、本当にmade in china の信頼度は地に堕ちた感じです。
今更かもしれませんが。
まだまだ発展の余地がある国と考えるべきなのでしょうかねぇ・・・

年頭から大波乱

今回の世界同時株安はまた大きく暴落しました。
米国の景気対策発表もあってかここ2日ほど戻しましたが、それでも昨年の暴落の中で最も下げ幅が大きかった時の底に戻ったくらいの損益率です。
中国銀行 3988 はサブプライム問題に関連して赤字転落かとの報道もあり上場初値を割り込む最安値を記録しましたので、当然一時的にマイナス突入で含み損が発生しました。こちらはなんとかプラスに転じましたが、怖いものです。
今回はいくつか銘柄を見ていましたが、お買い得と思える銘柄が多かったです。特に昨年中にIPOで上場してきた銘柄は上場の時の過熱ぶりはどうしたのかと思うものが多かったです。
アリババ 1688 に関しても上場時は高騰で買うに買えない状態でしたが、もともとの割高感と今回の相場全体の暴落があいまって上場初値をはるかに割り込む始末。最安値の16HK$台で買いたかったですが、狙い通りには行かないのがいつもの事です。なんとかナンピンを試みて買値平均を初値の30HK$付近を下回り、26HK$くらいには下げられました。円高も後になって効力を発揮してくれると思います。あとは本当に業績次第、大雑把にこれから伸びる業種かなと思ったので信じて待つしかないでしょう。
あとは、マカオ銘柄のメルコ・インターナショナルを買ってみました。9.25HK$はまあまあ良かったのではないかと思います。昨年は18HK$ぐらいまで騰がってますのでゆっくりでいいので戻して行って欲しいです。

また世界同時株安だそうです。

今日はまた嫌になるぐらい下げました。
経験した事はありませんが、「恐慌」と言われるものはもっと激しいのでしょうか?
もう既に割安で買い頃と思われる銘柄が出てきていますが、まだ底でないように思いますのでなかなか手を出しにくい状況です。
北京オリンピックまで200日という節目の日だったのですが、完全に打ち消された感じです。
はやく決算発表して配当をくれ~という感じです。

円高が効いている。

東京株式市場は大幅続落、中国・香港市場もほぼ全面安という感じでした。
そのうえ円高が進んでいるため、利益が大幅に減少しました。
もう既に昨年の3度の暴落を超えるぐらい利益は消えていますが、多分まだ終わらないでしょう。米国の悪材料が全部出尽くしても金相場などに資金が移動し始めたりと、もう株式市場に勢いは戻ってこないような気持ちにもなります。
しかし、時期的にはもう決算発表の時期に来ているので、今優良株を安く仕込めれば配当にも直結です。幅広く銘柄をチェックしてこのチャンスを活かしたいものです。

2008年に入ったが・・・

2008年が始まって半月、さあこれからという時に風邪をひいてしまいました。
株式市場同様に具合がよろしくありません。
しばらくじっとしていようか・・・

2007も終わり

2007年を振り返って、印象的にはあまり良い年では無かったと思います。
世界同時株安などの暴落が3度も有り、中国株に関してはその都度戻しては来ていましたが、年も後半になってから米国のサブプライムローンの問題の影響が大きく来年以降も影響は被りそうな様子。
そういう印象が強すぎて安心感が有りませんでした。
ただ、2006年末の損益と今年2007年の損益を比べてみると実際には利益が倍以上になっていたりします。
あまり動かなかった今年ですが、そう考えるとまあなんとかなって良かったと思います。
ただ、その3回の暴落でうまく買っていれば更に利益に繋がるのでしょう。
今年のような上下差の激しい中では、一部を短期で運用して行くのも有りだったのかもしれませんし、その比率は前もって考えておくべきでした。
で、来年はとうとう北京オリンピックが開催されます。
自分が中国株を始めた頃は、北京オリンピックの時期がピークで一度株価は下落するというシナリオがよく聞かれましたので、そこまでは何も考えなくても騰がるという安心感がありましたが、その時期が近づいてきましたので自分なりに今後のシナリオを考えておかなくてはいけないと思います。
基本的には、まだまだ上昇して行くと思いますが、一時調整はありえると思うのでその時には少し買えるように準備しておきたいです。

アリババはどうなる。

一時は40HK$を超えた アリババ 1688 でしたが、週末で33.7HK$と今ひとつよくありません。
上場時から人気が高くPERは 735倍を超えています。
PERは、
PER =時価総額÷純利益 とか
PER = 株価÷EPS (EPSは 当期純利益÷発行済株数)
で表されますが、低い方が良い数値で普通でしたら10倍程度を目安にするのでしょうが、735倍では超割高、数字だけ見たら売られても当然なのでしょう。
人気は上々でしたが、問題はこれから業績を伸ばせるかどうかですね。
業績が上がれば株価も上昇し、結果PERも下がるので、「世界最大規模のB2Bサイト」という売りが成果を発揮するのを注視したいです。

株式併合の意味がよく解からない

変レンD 8079 という化粧品等の小売の企業が株式併合を行いました。
今まで株式分割はいくつか経験しましたが、株式併合は記憶にありません。
株式分割なら一時的に株価は下がりますが、株価が戻れば株数が増えた分一気に資産が増え、次年度からの配当も増加する可能性が高いです。が、株式併合は株式分割の逆で保有株数は減ってしまうので、これは単に損なのか?と思い検索をしてみました。
企業的には、流通株式数を減少することで株価を上昇させる事が出来たりとメリットはあるようなのですが、株主にとってはあまりメリットは無い?ような感じです。もちろんこれが契機で企業の経営状態が良くなれば株主にもメリットはあるのでしょうが。
しかし、株式併合の前に株式分割を何度か行っているのが気になります。
株式分割で株価を下げて、株式併合で株数を減らしたのでしょうか。
そういう意図があるなら、株主としては最悪だと思いますが実際はどうなのでしょうか。
日本円で17,793円しか投資していないのでそれほどの影響は無いですが、ボロ株ならではの出来事でした。
もう少し成り行きを見たいと思います。

煙台安徳利果汁 8259 の株式分割

煙台安徳利果汁 8259 の株式分割は2007/9/19に確定しておりましたが、11月も終わりに近づいてやっと配当案内が届きました。
今まで30000株保有していたので、今回36000株頂き66000株となりました。
思えば、今年2月頃に 匯源果汁 1886 という有力企業が上場した際、煙台安徳利果汁を売却して乗り換えようかとも考えましたが、こうして株式分割を経験すると思いとどまって保有してきた甲斐があったと思います。
これでよほどの危機でなければ長期保有が出来ると思います。

また来た我慢の時

ここのところの下げ幅は、また大きくて今年何度か来た暴落の時と同じく気分がいいものではありません。
しかし、高騰が続きバブルが噂される状態もジェットコースターが登りきってこれから落ちるような感覚で不安がつきまといます。
結局、良かろうが悪かろうが不安はあるものです。
という事で今年も決算前に我慢が必要な状況ですが、決算はそんなに悲観する内容ではないと思うので、不安を抑えて実りを待ちたいと思います。

落ちてきたアリババ

上場初日は39HK$を超えていたアリババですが、週末の終値は29HK$と初値を下回ってきました。
おかげで私も32HK$で買えてしまいました。
とりあえず買えたもののこの先どう動くのかはわかりません。
「高い株ほどよく騰がる」ような動きをすれば良いのですが、人気先行で高値が付いた分短期的には売りが入っても不思議ではないと思います。市場全体が調整ムードなので今は特に。
しかし、この人気が企業の実力に基づくもので、この先実績を残して行けるのならまだ株価上昇はあるでしょう。というか買ってしまった以上騰がってもらわないと困りますが。

アリババ

今度の大型IPOは変な名前だがすごい人気だ。
という事で久しぶりに アリババ 1688 の上場初日を狙って指値をしてみました。
グレーマーケットで25HK$ぐらいとの情報から26HK$ぐらいでいいかなどと甘い考えでしたが、流石は人気銘柄、30HK$が初値、終値は39HK$まで騰がってしまいました。
30HK$で1000株でも買えれば今日だけで10万円以上の利益が出るのだから、出来れば買いたかった。でも、また買えなかった。とことん下手だなぁと意気消沈です。
一度買いに失敗して、騰がってしまった株を追いかけるとまた痛い目を見そうな気もしますが、明日もまだ騰がるのでしょうか。

仮の話し(優良銘柄に投資していたら)

「中国株式市場センターメールマガジン」という無料のメルマガを送ってもらっています。
ライジングブル投資顧問株式会社という所が配信されていて、月3000円で有料のデータベースを見られるサービスもされているのですが、その紹介のような内容です。
このメルマガは無料だけあって個別銘柄の紹介はしていませんが、ある時期に買った銘柄が今どれぐらいの価値になっているかという羨ましいお話しが載っています。
中国株を数年やられてる方は、ご存知の方も多いと思います。

自分も中国株を始めて3年超となり、保有する銘柄の中での格差も出てきています。
保有する銘柄の中で、結果が良い数銘柄に集中投資していたらどうなっていたかを想定してみようと思いました。

下記が自分のポートフォリオで結果が良い方の銘柄です。
取得株価・取引値は、HKD/USD、騰落率はプラス何倍かを表す。(10/19現在)
振華港口機械、万科企業は無償株配当も株価へ反映しています。

コード 銘柄      取得株価 取引値 騰落率 
2628 中国人寿保険       4.208   51.3  12.19倍
900947 振華港口機械  0.324   3.455  10.66倍
200002 万科企業  2.51333  21.86  8.69倍
8178 衝浪平台軟件  0.106   0.75   7.07倍
2328 中国人民財産保険  2.45   17.08  6.97倍
322 康師傅控股  1.77222  11.66  6.57倍

実際には、投資タイミングや自分の投資にまわせる資金の問題がありますが、それらを無視してもし仮に100万円づつ投資していたら、合計600万円が5215万円になります。(税金や手数料、為替の影響などは考えない。)
当然倍の200万円づつ投資出来るなら1億円を超えるのですが、現実はそんなにピンポイントで投資できるほどこれらの銘柄の上昇を確信出来ませんでしたし、タイムマシーンでも使って3年数ヶ月前に戻れるのでしたら投資出来たでしょうけどここまで試行錯誤で来ましたので本当に空想・妄想の想定でして、これらの銘柄に少しでも係われただけラッキーだったと思います。

もし今後このように上昇する銘柄に出会えてある程度の資金を投入できたらうれしいです。

中国共産党大会開幕

中国共産党大会が開幕しました。
都市部と地方の格差、環境問題、エネルギーの問題等、今までも言われてきた事が報告されたようです。
21日に閉幕するまでに今後の方針が示されるのですから、参考にして私個人の方針も決めたいと思います。
オリンピック、万博でどう対応するか、株式の売却益に関しての税率が10%→20%になる前に売るかどうか、どういう業界に投資するか等決めて行きたいと思います。

しかし、中国共産党大会開幕のニュースは今日のニュースの中でも多くの時間が割かれています。それだけ重要な影響力を持つ国だという事ですね。

中国人寿保険 2628 が10倍銘柄に

たまにやってくる暴落を我慢しながら、しかし買い向かう訳でもなく株価を見守って来ましたが初めて保有する中で10倍に達する銘柄が出ました。
中国人寿保険 2628 ですが、買値平均は4.02HK$で今週末の終値は44.650HK$まで来ました。この上昇は非常に有難いと思います。ただ、願わくばもっと株数を多く買っておきたかった。日本の株で1部上場の企業ならば、単元株を買うのに50~100万は必要になるので、その規模で買っていれば10倍なので500万~1000万というスケールの違った話になってくるわけです。
でもそうなっていないのには、相応の理由がありました。
自分が買った頃のこの銘柄は、上場してまもなくまだ実績も無かったし、米国での上場に際してトラブルがあって訴訟をおこされたりで株価のチャートも右下がりで将来の上昇を期待して投資するにしてもそれなりの勇気が必要だったように思います。
初期がそういう状態だったので、悪いイメージを伴ってまたすぐ下がるのではないかという恐怖がつきまとう銘柄でした。
そこでどう分析するか、資金を投入できるか、途中で売らないで我慢できるか等、成果を出すにはいろんな条件が絡んでくるし、難しいものですね。

株式分割を頻繁に行っている人気銘柄もある中で、純粋な株価上昇だけでこれだけ騰がっているのはすごい事だと思います。
今後にも期待したいと思います。

中国の鉄鋼株

8月末の内藤証券オンラインセミナーでは鉄鋼株についてセミナーを行っていました。
3連休なので見てみましたが、いつものように半月遅れの情報です。
鉄鋼株も米国サブプライムローンの影響で一時下がっていましたが、また騰がっているようです。
自分は過去に、馬鞍山鋼鉄 0323 を 2.8HK$で4000、2.3HK$で6000、2.7HK$で8000株と買っていましたが、すでに売却済み。今持っていたら7.46HK$なので軽く2.5倍を超えています。
自分は、北京オリンピックに向けての建設と自動車での需要が落ち着いたら株価も落ちて来る?オリンピック等が終わって全体の株価が一段落する前に素材・原料は先に役目を終えるので他の業種の株より下落が早い時期に来る?と思ったのですが、実はまだ鉄道での需要なども控えていたのですね。
馬鞍山鋼鉄を売ったお金は鉄道建設の関連にもまわしていますので、そちらが伸びてくれる事を期待したいですが、鉄鋼株に関しては読みが甘かったようです。

ベトナムの方はまだ先か

お試し程度に買っているベトナムファンドの経過がどうなっているかを見てみましたが、現状マイナスのようです。9月末に決算ですが、配当は出ないでしょう。
ファンドについては、プロにお任せしている訳なので、最善の結果が出るものと思って待っているしかないと思います。
ベトナムで利益を出すには、今ほど加熱する前に個人で口座を開いて投資するなど早く行動するべきだったのでしょうが、株だけで生活している訳ではないので現地に行く事も出来ませんでした。自分のような不精な人があまり夢見てはいけませんね。
でもまだ発展途中でしょうからまだチャンスはある市場だとは思います。

高値更新だが

香港市場、ハンセン、その他中国本土株の指数も暴落前よりも高くなっています。
しかし、自分のポートフォリオは、まだ暴落以前の水準まで戻っておりません。
どこに資金が流れて行ったのかはわかりませんが、自分の保有している銘柄の中に「はずれ」が混ざっていたという事でしょう。
好調な相場の中では見落としがちですが、普段から保有銘柄の状況は把握していないといけません。
いまさら気づいても遅いのですが・・・

煙台北方安徳利果汁 8259 狙うもまた買えず

今回の暴落も7~8割程度戻してきました。
米国のサブプライム問題自体はまだ解決した訳ではないのでなんらかの影響を受ける可能性は残っているのでしょうが、中国株の方はひとまずは落ち着いて来たと思います。
今回は無理せず見ていましたが、煙台北方安徳利果汁 8259 が株式分割・併合の実施を計画しているそうなので、この銘柄だけ買い増ししようかと検討。
結果は、またチャンスを活かせず買えませんでした。
計画では保有5株に対し6株の無償株配当、その後で10株を1株へ併合との事なので、保有の30000株は、3600株となります。端株が発生するので、株数を合わせようなどと思った訳ですが、高い株を買っても仕方ないのであきらめます。