中国株のインフラ関連銘柄

hi-Qのサイト≪http://www.9393.co.jp/≫に阿部享士さんがコラムを書かれていますが、
今は鉄道・道路・港湾の事業などを比較した記事が掲載されています。
以前から銘柄毎の情報をよくまとめていらして、定期的に出される本を良く購入して参考にさせて頂いていました。
自分のような一個人では、詳細な企業の情報を得るのは難しいので他の方々の考え方とかは参考になります。
で、今回は自分も保有している鉄道・道路・港湾関係の記事でしたので良い見通しであることを期待しつつ読んでおりました。
特に中国中鉄 00390 中国交通建設 01800 は、自分の保有する中で損益額マイナスNO.1・2の銘柄です。
この2銘柄がプラスに転じるだけで利益ががらっと変わるのでどうにかならないものかと常々思います。
まあ、まだ成長の余地があって悲観することもないのでしょうが、今の株価の動向を見ると騰がってくるのか不安になります。ここが株をやるときに重要な我慢なのでしょうか。
あと、道路関係の内容で気になったのですが、道路自体のj建設はスピードダウンするとして、高速道路関係の銘柄は、建設と同時に通行料などが収入となるので、建設への投資が無くなれば収益は増加する訳ではないのかな?などと思いました。物自体を作るところからサービスで利益を得るようになると一段企業が成熟したような印象も受けるのですが、爆発的に成長する時期を過ぎたという捉え方をするのでしょうか。
高速道路の銘柄などは、以前、ディフェンシブ銘柄という比較的安定した銘柄として分類されてましたので、徐々に成長して行ってくれれば個人的には文句はないです。
港湾関連は少し心配です。
上海振華重工 900947 です。
景気の影響を受けて無配当になってしまったので、配当が出せるようになればまた株価自体は回復するでしょうが、かつての好調ぶりはもうみられないのでしょうか。過去何回かの無償株配当を活かして欲しいと期待しつつ保有します。

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